【東京湾】気軽に入れるシーバス釣りのポイント4選【2021年3月版】

東京湾は釣り人口が多く、様々な公園・護岸が整備され、釣りのできるところも多いです。この記事では「東京湾で気軽に入れるシーバス釣り場」をその理由も含めてご紹介します。実際に行って確かめているので、なるべく信頼性の高い情報となるよう心掛けています。

なお、釣り場の探し方そのものに関しては、以下の記事をご覧ください。

スポンサーリンク

若洲海浜公園

若洲海浜公園の概要

  • 名称:若洲海浜公園(海釣施設/人工磯)
  • 最寄り駅:東陽町駅前からバスで約30分
  • 駐車場:江東区立若洲公園駐車場(24時間、500円)

若洲海浜公園は、入場時間のある海釣施設と、24時間使用できる海釣り公園と人工磯があります。

公共交通機関を使うと少し不便ですが、車であれば24時間500円の区営の駐車場があり、そこから徒歩1分程度ととても便利です。なお、ゴルフ場に近い駐車場がもう一つありますが、釣り場からはかなり遠いです。釣り場に行く場合は上記「江東区立若洲公園駐車場」を目指してください。

若洲海浜公園に関しては別記事にて詳しい内容を記載しています。よければそちらも併せてご覧ください。

若洲海浜公園の特長

若洲海浜公園は無料で利用でき、釣り場も広く、潮通しもよいため魚影も濃いです。おすすめのポイントは人工磯の端の部分です。なぜならそこが最も外洋に面していて魚影が濃いからです。さらに、海釣り施設のほうは足場の良さからファミリーが多く、混むことが多いため、ルアー釣りには適していません。

潮通しはよく、ベイトが大量に入ってくるときなどは1投1匹も過言でないほど大爆釣となる日もあります。

若洲海浜公園の注意点

①スパイクシューズ・ライフジャケットを用意

若洲海浜公園の人工磯は天然磯と違って波も穏やかで安全性が高いです。それでも、磯は磯。柵もなく、滑りやすい部分が存在します。利用する際は極力ライフジャケットとスパイクシューズを装着し、落水や溺れることを防止ましょう。

ハイシーズンは混むことが多い

若洲海浜公園は都心に位置するレジャースポット。ハイシーズンの海釣施設は超満員になります。人工磯も広さを必要とするルアーマンにとっては投げ釣りができないほどに混雑します。

ハイシーズンは避けるか、平日に来るなどしたほうがよさそうです。

スポンサーリンク

豊洲ぐるり公園

豊洲ぐるり公園の概要

  • 名称:豊洲ぐるり公園
  • 最寄り駅1:有楽町線 豊洲駅 徒歩5~10分
  • 最寄り駅2:ゆりかもめ 市場前駅 徒歩1~2分

築地から豊洲に移転になった際に整備され、2017年に公園として開放されたのが豊洲ぐるり公園です。豊洲の埋め立て地をぐるりと一周(5kmほど)できることから命名されたそうです。

東側はゴロタがあり、根掛かり多発のため初級者は避けるのが吉です。ですが西側およそ3kmほどにわたり、広く釣りができるスペースがあります

豊洲ぐるり公園西側
豊洲ぐるり公園東側

豊洲ぐるり公園の特長

豊洲ぐるり公園は、後述する明りが煌々とする好ポイントの上に、24時間使える自販機とトイレが完備され、一通り困ることはありません。足場も整備され、トイレはできたばかりで清潔です

f:id:kairsss:20200503132708j:image
豊洲ぐるり公園の自販機とトイレ

豊洲ぐるり公園は、エサ釣りであれば断然レインボーブリッジ側(南側)が潮通しが良く、オススメのポイントなのですが、シーバスルアーの場合、北西側の隅田川に通じるがよいです。

なぜなら、流れが速く、橋脚などのストラクチャーが豊富で流れの変化もあり、シーバスが居着きやすい環境が整っているからです。加えて、街灯が大変明るいため、ナイトゲームではバイブレーションでも食いついてくるなど、ルアーの選択肢が広く、釣りやすい釣り場です。

豊洲ぐるり公園は釣り方やポイントについて詳細に記した釣行記をレポートしましたので、よければ合わせてご覧ください。

豊洲ぐるり公園での釣行の注意点

豊洲ぐるり公園は大きく振りかぶるキャスティングが禁止です。

船舶の航行がないときや通行人の往来に十分注意したうえで、軽いアンダーキャストで狙うようにしましょう。

飛距離は期待できないため、オープンな場所で狙うのではなく、流れのヨレやストラクチャーのある部分をピンポイントで狙うやり方となります。

スポンサーリンク

芝浦南ふ頭公園

豊洲ぐるり公園からレインボーブリッジに目を向けると、そのふもとに見えるのが芝浦南ふ頭公園です。豊洲ぐるり公園と同じく、アクセス抜群で釣りやすいのでご紹介します。

芝浦南ふ頭公園の概要

  • 名称:芝浦南ふ頭公園
  • 最寄り駅1:ゆりかもめ 芝浦ふ頭駅 徒歩1分
  • 徒歩1分に有料駐車場有り

レインボーブリッジのふもとにあり、アクセスの良さがありながらあまり知られていない穴場的釣り場です。足元は整備され、トイレ、水道、自販機完備です。

詳しい様子は下記記事もご覧ください。

芝浦南ふ頭公園の特長

芝浦南ふ頭公園の良いところは、足場が整備され、トイレ、自販機、水道が完備されていることです。

f:id:kairsss:20200404123953j:plain

こんなに整備されている釣り場に仕事終わりに来てのんびり釣りをするなんて最高ですね。

結構穴場的でそれなりに空いており、豊洲ぐるり公園に近いことからもわかるように、潮通しもよく、魚影も濃いです。夜はレインボーブリッジを照らす明かりでとても明るく集魚灯代わりにしてくれるので、ポイントも絞りやすいです。

芝浦南ふ頭公園での釣行の注意点

芝浦南ふ頭公園は釣り場が狭く、ちょっとの人で満員になる恐れがあります。ただ、穴場的であるのと、平日の仕事終わりに行く分にはあまり心配しなくてもよい点かもしれません。また、釣り場は21:00に閉場しますので、ご注意ください。

スポンサーリンク

隅田川テラス

隅田川テラスの概要

隅田川テラスは隅田川沿いに整備された遊歩道です。隅田川下流域をほぼ全域にわたってカバーしているため、どこからでも釣りが可能です。

電車も隅田川に近いところならどこからでも行けます。車もコインパーキングが無数にあります。

ただ、車の場合は浜町公園にある区営の地下駐車場やakippa!というCtoCの個人間での駐車場貸し借りサービスを利用すると安く済んでおすすめです。

ただ、通行人やランナーが大変多いため、キャスト前は必ず後方に注意し、背の低い橋があるところでは投げないなど、周囲の方に迷惑にならないよう注意しましょう。

詳しくは隅田川テラスに関する下記の記事もご覧ください。

コメント