鶴見川のシーバス釣りポイント【2021年8月版】

横浜を流れる一級河川が鶴見川。かつては日本三大汚染川と言われていましたが、現在では水質が改善しハゼやシーバスがよく釣れます。

川の広さ的に東京湾に流れ込む河川シーバスとしては、最も南側に位置する鶴見川の詳細を取材してきました。

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鶴見川の概要

鶴見川は横浜を流れる一級河川。神奈川県の東京湾河川シーバスではここと多摩川のみとなります。河口部には有名なふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)があります。

足場は◎、堰は少ないが、狭い

鶴見川とほかの東京湾河川との違いは、堰は少な目だけど狭い、というところでしょうか。そのため比較的上流部までシーバスは昇れますが、狭いので結局あまり上流にはいないようです。

多摩川と違って非常に整備が進んでいる河川です。下流部はコンクリートできれいに護岸されていますので、特殊な装備なしに気軽に入ることができます。

アクセス:コインパーキング多数

鶴見川は横浜の住宅街を突っ切る河川です。そのため、河川周辺に豊富にコインパ―キングが存在します。

相場は600円~900円ほど。もし事前に予約しておきたかったり、相場より安く停めたいと思う場合はアキッパなどの予約サービスも使うと便利です。後程述べますがポイント的には国道駅周辺がおすすめ。

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鶴見川のシーバスのポイントチョイスの注意点

下流域がおすすめ

多くの方の釣行を見ていると、シーバスは綱島あたりまでなら多くいそうです。このあたりはまだアクセスも良いため釣りやすいです。

これより上流は川幅が狭くなり、なかなか難しくなります。挑戦する価値はありますが、初心者ならばここより下流域をおすすめします。

河口域は進入不可

残念なことに、最も期待のできる河口域は民間企業の私有地となり、入ることができません。

最も下流の部分

それでもちゃんと釣り場は広いので問題はありません。どうしても河口域に行きたい人はふれーゆへどうぞ。

川の南側から入りましょう

鶴見川で釣るなら、川崎側にしましょう。なぜなら横須賀側は乗合船などの船舶が多く係留してあるからです。

また、足場はいいのですが、洪水対策で堤防が高く作られているため意外と入れるところが少ないのでその点に注意しましょう。

この足場に降りるための階段が少ないのです
こういう階段から降りられます

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鶴見川のその他の設備・注意点

鶴見川は東京都内の河川のように河川敷に整備されたトイレや自販機などはありません。ただ、街中に位置するためコンビニやスーパーなどは多くありますので、そうした設備をお借りするとよいでしょう。

鶴見川は河川が整備されているため、ランナーや散歩の方なども多く訪れます。キャスト前、後方等は必ず注意し、ごみのポイ捨てはしないなどマナーを守って楽しくご利用ください。